第1回 物件見学のチェックポイントは?

2020年07月08日

始まりました!不動産屋が教えるお役立ちコラム( *´艸`)

記念すべき第一回は、「物件見学で見た方が良いところ」!!

 

不動産といえば、物件見学!内覧や内見とも言いますね('ω')

 

『良い物件を見つけた!さぁ!見学してみよう!!』

『・・・でも、どういう所を見たらいいの??』

 

そんな疑問にお答えします(*´ω`*)

 

不動産屋が教える!見学のチェックポイント!

 

1≫日当たり

建物の目の前に日差しを遮る物が建っていないかをチェック!

また、建物の窓の向きも要チェック!

 

★東向きなら午前の日当たりが一番良い

★西向きなら午後の日当たりが一番良い

 

最も日当たりが良いのは、もちろん南向き

しかし日当たりが良いことにもデメリットはあり、夏は暑くなります。

ご自分の生活パターンを考えて、どの方角に向いているのが良いのか考えてみましょう。

 

時間があるなら、日当たりの良い時間と日当たりが悪くなる時間の2回見学するのがベストです!

日当たりをチェック

2≫広さ

私たち不動産屋でも間取り図を見ただけでは、広さは正確に分かりません。

 

実際に見てみると、天井が高く室内が広く感じる事があります。

また、もちろんその逆も。

 

見学時には手持ちの家具家電のサイズを測っておく、配置した時のイメージを掴みやすいのでオススメ!

家の広さをチェック

3≫騒音

線路や幹線道路、繁華街の近くの物件の場合は、音がどれだけ聞こえるかをチェックしましょう。

部屋の窓を開けた時と、閉めた時の違い聞いてみてください。

 

日立市の国道沿いなど、音が聞こえやすい立地にある物件をご案内する時、私達はお客さまへ「音は気になりませんか?」と確認をします。

これから生活を送る場所ですから、音問題はかなり重要です。

 

都会から日立市にお引越しされる方に多いですが、国道沿いの物件をご案内しても、大抵「国道の音が静か!!」と驚かれます。

音への感覚は本当に人それぞれですし、今住んでいる所の環境によっても変わってきます。

 

音に関しては、実際にご自分で確認した方が良いですね。

4≫眺望

窓を開けた時に、目の前にどのくらいの高さの建物が建っているかを見てみましょう。

日中に窓を開けてもプライバシーを守れるかは、特に女性の一人暮らしでは大切なポイントになります。

 

目の前に他の家の窓がある場合、女性の一人暮らしだと怖くて窓が開けられなくなりがちです。

そうなると洗濯物を干すのも気を遣ってしまいますから、せっかく気に入った物件に引っ越しても快適な生活とは言えなくなってしまいます。

5≫窓の大きさ、枚数

室内の窓は何ヶ所あるでしょうか?

大きさも見ておくことが大切です。

 

もちろん窓が多い・大きいほど日当たりが良くなりますね

しかし、窓が少ない・小さい物件には防犯に良いというメリットがあります。

窓が無い分、侵入経路が減るからです。

 

他には、メジャーを持って行くとカーテンのサイズをその場で測っておけます。

 

お風呂とキッチンに窓があれば、換気をしやすく便利ですね。

窓が少ないと防犯に良い

6≫バルコニーの広さ

洗濯物や布団を干せるスペースがあるかをチェックしましょう。

家族分を一気に干せる広さがあると、家事が少し楽になりますよ!

バルコニーの広さも要チェック

7≫コンセント、テレビ、電話端子の場所と個数

テレビを置く場所は端子の位置で決まります。

まずはテレビを置いた様子を想像してから、他の家具の配置を決めましょう。

 

コンセントは、数が少ないとタコ足配線になりかねません。

そうすると火災の原因にもなってしまいます。

 

見学時にコンセントの数をチェックしておく事は大切です。

事前にご自分が使用する家電の数は把握しておくと良いでしょう。

 

8≫冷蔵庫・洗濯機置き場

冷蔵庫と洗濯機はサイズを測ってから見学される事をオススメします。

今お使いの家電が、引っ越し先では入らず、泣く泣く処分・・・なんて事例を何度か目撃いたしました…。

 

冷蔵庫やドラム式の洗濯機の場合は、扉を開けた時に移動の妨げにならない広さがあるかもチェックしておきましょう。

 

洗濯機が入るかが重要

9≫収納

収納はどの位の広さで、何ヶ所あるか見ましょう。

 

収納ケースを購入する方も多いと思うので、メジャーを持って行くと収納のサイズが測れて便利です。

 

合わせて、キッチンと洗面所の収納も大切です。

洗剤等、こまごました物を収納するスペースはあるかをチェックしておきましょう。

 

10≫設備

物件によって違ってくるのが、設備の種類ですね。

エアコン・照明・コンロ など・・・

 

不動産屋からもらう物件資料には文章で記載はありますが、間取りには記載が無いことが多いです。

どこに何が付いていたのか忘れないように、間取り図に書き込むことも大切です。

11≫汚れや傷

大きな汚れや傷が無いかチェックしましょう。

 

また、入居までに直してくれるものなのか、直さずにそのままなのか、不動産屋に聞いてみてください。

 

 

花ライン

いかがでしたか?

 

以上、11のポイントを押さえて、有意義な見学タイムにしましょうね♪(*'ω'*)

 

 

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